2025年度 全学統一入試 2・3科目方式 大綱

出願にあたっては入学試験要項を必ずご確認ください。

1.学部学科・募集人員(一般選抜)

学部 学科 入学
定員
全学統一 一般入試 一般入試
後期
共通テスト利用入試
2科目 3科目 2科目 3科目 2科目 前期
3科目
前期
4科目
後期
3科目
経済 経済 190 55 19
経営 経営 190 49 17
法律 240 75 25
人間 350 105 31
教育 教育 80 21 10
児童教育 100 28 10
理工 情報システム工 90 22 10
共生創造理工 90 22 10
看護 看護 80 20 なし 10 なし
国際教養 国際教養 90 25 10
総計 1500 422 152
※合格にふさわしい成績の志願者がいないと判断した場合は、募集人員どおりの合格者を決定しない場合がある
※看護学部は、一般入試(後期)2科目方式、共通テスト利用入試(後期)3科目方式は募集しない。
 

2.出願資格(全学統一入試)

【一般選抜 全学統一入試の出願要件】
●一般選抜の共通出願資格のみ

【一般選抜の共通出願資格】
次のいずれかに該当する者、または2025年3月31日までに該当する見込みのある者。
(1)高等学校または中等教育学校を卒業した者。
(2)特別支援学校の高等部または高等専門学校の3年次を修了した者。
(3)外国において学校教育における12年の課程を修了した者またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。
(4)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者。 
(5)専修学校の高等課程(修業年限が三年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者。
(6)外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCEAレベルを保有する者。
(7)国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者。
(8)高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した18歳以上の者。
(9)本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、18歳以上の者。   

3.出願期間(全学統一入試)

2024年12月18日(水)~2025年1月20日(月)(郵送 締切日消印有効)

4.試験日・合格発表日(全学統一入試)

学部 学科 試験日 合格発表日
経済 経済 2025年2月3日(月) 2025年2月15日(土)
法律
教育 教育
児童教育
経営 経営
人間
理工 情報システム工
共生創造理工
看護 看護
国際教養 国際教養
※全学統一入試は、1日で実施するため、経済・経営・法・人間・教育・児童教育・国際教養学科の併願可能。理工学部は、情報システム工と共生創造理工学科の併願可能。看護学科は、看護学科のみ出願可能で、他学科併願不可。  

5.試験教科・科目・試験時間・配点 ※選択科目の選択は、試験日に行う。

各科目は旧教育課程履修者に可能な限り配慮した出題とすることとし、2026年度入試は新教育課程から出題する。

【3科目方式】※1

3教科3科目合計300点満点で合否判定を行う。
<全科目ともマークシートによる解答方式>

【2科目方式】※1

<経済・経営・法・文・教育学部>
 「外国語」・「国語」・「地歴・公民・数学」の中から選択し、合計2教科2科目200点満点で合否判定を行う。3教科を受験した場合は、高得点の2教科で判定を行う。

<国際教養学部>
 「外国語」の1科目と、「国語」・「地歴・公民・数学」のどちらか1科目を選択する。合計2教科2科目200点満点で合否判定を行う。3教科を受験した場合は、「外国語」の1科目と、「国語」・「地歴・公民・数学」のうち、高得点の1科目で判定を行う。

 <理工学部>
 「数学」の1科目と、「外国語」・「理科」のどちらか1科目を選択し、合計2教科2科目200点満点で合否判定を行う。3教科を受験した場合は、「数学」の1科目と、「外国語」・「理科」のうち、高得点の1科目で判定を行う。

 <看護学部>
「理科」と「外国語」の合計2教科2科目200点満点で合否判定を行う。2科目方式では、「数学・国語」は選択できない。
学部 学科 教科   科目1(60分) 教科 科目2(60分)     教科 科目3(60分)       
経済 経済 外国語 「英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ」,「論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」
(100点)

外部英語検定試験利用可
※2

国語
「現代の国語,言語文化(近代以降の文章のみ)」
(100点)
地歴
公民
数学
※6
「歴史総合,日本史探究」、
「歴史総合,世界史探究」、
「公共,政治・経済」、
「数学Ⅰ,数学A(図形の性質,場合の数と確率), 数学Ⅱ,数学B(数列)」

から1科目選択(100点)
経営 経営
法律
人間
教育 教育
児童教育
国際教養 国際教養
※3
理工 情報システム工 数学※4 「数学Ⅰ,数学A(図形の性質,場合の数と確率),数学Ⅱ,数学B(数列,統計的な推測),数学Ⅲ,数学C(ベクトル,平面上の曲線と複素数平面)」
(100点)
理科 「物理基礎・物理」、
「化学基礎・化学」、
「生物基礎・生物」、

から1科目選択(100点)
共生創造理工
看護 看護 国語
数学
「数学Ⅰ,数学A(図形の性質,場合の数と確率)」、
「現代の国語,言語文化(近代以降の文章のみ)」

から1科目選択(100点)
「化学基礎・生物基礎」、
「生物基礎・生物」 

から1科目選択(100点)
※1 2科目方式は2科目、3科目方式は3科目受験が必要。受験科目不足の場合は、合否判定の対象者としない。 外部英語検定試験利用者は、当日外国語を受験しなくても、外国語1科目を受験したとみなす。2科目方式で3教科を受験した場合は、高得点の2教科で判定を行う。        
        
※2 外部英語検定試験点数換算利用者は、筆記試験「外国語」を受験しなくともよい。受験した場合は、高得点の方を英語の得点として合否判定に使用する。        
        
※3 国際教養学部は、合計点での合否判定に加えて、教科「外国語」については基準点を設定し、70%程度を条件として最終的な合否判定を行う。        
        
※4  数学Ⅲ,数学Cの問題については、代わりに数学Ⅰ・Ⅱ・A(図形の性質,場合の数と確率),B(数列, 統計的な推測)の問題を選択して解くことも可能。両方を解答した場合は、高得点の方を合否判定に使用する。        
        
※5 看護学部の2科目方式は「外国語」と「理科」の2科目で判定を行う。2科目方式では、「数学・国語」は選択できない。        
        
※6 旧教育課程履修者のため、以下の科目については一部、旧教育課程の問題を選択して解くことも可能。両方を解答した場合は、高得点の方を合否判定に使用する。選択可能な範囲は以下の表の通り。なお、この措置は、2025年度入試までとし、2026年度入試以降は、新教育課程から出題する。
 
科目               旧教育課程         
『歴史総合,日本史探究』のうち、
「歴史総合」の問題
『旧日本史B』
『歴史総合,世界史探究』のうち、
「歴史総合」の問題
『旧世界史B』
「数学Ⅰ,数学A(図形の性質,場合の数と確率), 数学Ⅱ,数学B(数列)」 「旧数学Ⅰ、旧数学Ⅱ、
旧数学A、旧数学B(数列、ベクトル)」
        

6.試験場

全国7会場
創価大学、北海道、宮城、愛知、大阪、福岡、沖縄