2022年度 全学統一入試:共通テスト利用可 大綱

 今般、新型コロナウイルス感染症による様々な社会的影響が懸念されていますが、今後の状況によっては、当初予定していた入試スケジュール、選考方法等が変更になる場合があります。その際には本学のホームページにてご案内いたします。

1.学部学科・募集人員

学部 学科 募集人員
経済学部 経済学科 20名
経営学部 経営学科 17名
法学部 法律学科 26名
文学部 人間学科 36名
教育学部 教育学科 9名
児童教育学科 11名
理工学部 情報システム工学科 9名
共生創造理工学科 11名
看護学部 看護学科 7名
国際教養学部 国際教養学科 8名

2.出願資格

次のいずれかに該当する者、または2022年3月31日までに該当する見込みのある者。
(1)高等学校または中等教育学校を卒業した者。
(2)特別支援学校の高等部または高等専門学校の3年次を修了した者。
(3)外国において学校教育における12年の課程を修了した者またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。
(4)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者。 
(5)専修学校の高等課程(修業年限が三年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者。
(6)外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCEAレベルを保有する者。
(7)国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者。
(8)高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した18歳以上の者。
(9)本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、18歳以上の者。   

3.出願期間

2021年12月17日(金)~2022年1月18日(火)(郵送 締切日消印有効)

4.試験日・合格発表日

学部 学科 試験日 合格発表日
経済学部 経済学科 2022年2月3日(木) 2022年2月15日(火)
法学部 法律学科
教育学部 教育学科
児童教育学科
経営学部 経営学科
文学部 人間学科
理工学部 情報システム工学科
共生創造理工学科
看護学部 看護学科
国際教養学部 国際教養学科
※経済・経営・法律・人間・教育・児童教育・国際教養学科の併願は可能。   
※情報システム工と共生創造理工学科の併願は可能。 
※看護学科は専願。

5.試験教科・科目・試験時間・配点

学部 学科 教科1 科目1 教科2 科目2 教科3 科目3
国語
または
数学
本学独自問題
 
選択 本学独自問題
または共通テスト

※複数の得点を有する場合は、最高得点の1科目を用いる
外国語
 
本学独自問題
または共通テスト
または外部英語検定試験

※複数の得点を有する場合は、最高得点の1科目を用いる
独自※1
(マークシート)
(70分)
独自※1
(マークシート)
(60分)
共通テスト
※2
独自※1
(マークシート)
(60分)
共通テスト
※2
外部英語検定試験※3
経済 経済 数学
または
国語
(150点)
数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列、ベクトル)

または

国語総合
※4 
選択(100点)

(教科1で数学を受験した場合)
※6
日本史B
世界史B
現代社会
国語総合※4

日本史B
世界史B
地理B
現代社会
数学Ⅰ・数学A
国語※4
外国語(150点) コミュニ
ケーション
英語I・Ⅱ・Ⅲ、
英語表現Ⅰ・Ⅱ
外国語
「英語」
リーディング・リスニング
外部英語
検定試験
経営 経営
法律
人間
選択
(100点)

(教科1で国語を受験した場合)
※6

日本史B
世界史B
現代社会
数学Ⅰ・A

日本史B
世界史B
現代社会
地理B
数学Ⅰ・数学A
国語※4
教育 教育
児童教育
国際教養 国際教養
※7
理工 情報システム工 数学
(150点)
数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B(数列、ベクトル)
※5
選択
(100点)
物理
化学
生物
物理
化学
生物
地学
外国語
(100点)
共生創造理工
看護 看護 国語
または
数学
(150点)
数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列、ベクトル)、国語総合※4 選択
(100点)
理科
[化学基礎、生物基礎]
化学基礎、
生物基礎の
2科目
外国語
(100点)
※1 本学独自問題の選択は、試験日に行う。また、各科目の難易度の差による有利・不利をなくす等のため、本学独自問題の科目において中央値補正法による得点調整を行う。  
※2 大学入学共通テストの素点を本学の配点に換算する。中央値補正法による得点調整を行わない。 
※3 外部英語検定試験は、本学で点数換算する。また、中央値補正法による得点調整を行わない。 
※4 本学独自問題の国語総合、大学入学共通テストの国語は、現代文のみ。
※5 数学Ⅲの問題については、代わりに数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列・ベクトル)の問題を選択して解くことも可能。両方を解答した場合は、高得点の方を合否判定に使用する。                
※6 教科1で数学(独自)を選択した場合、教科2では数学(独自)を選択不可(共通テストは科目2の全科目利用可)。教科1で国語(独自)を受験した場合、教科2では国語(独自)を選択不可(共通テストは科目2の全科目利用可)。
※7 国際教養学部は、3科目の合計点での合否判定に加えて、教科「外国語」については基準点を設定し、70%程度を条件として最終的な合否判定を行う。

※ 科目2、科目3の選択に関して、大学入学共通テストまたは外部英語検定試験(科目3のみ)の点数があれば、該当科目の本学独自問題を受験しなくてもよい。任意で受験することも可能。また、複数有する場合は、本学独自問題、大学入学共通テスト、外部英語検定試験の得点の中で、最高得点の1科目を用いる。 科目1については、大学入学共通テストの点数を 利用できない(本学独自問題のみ)。

6.試験場

全国7会場
創価大学、北海道、宮城、愛知、大阪、福岡、沖縄

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