資格試験等による単位の認定

単位の認定とは

通常、創価大学では、各セメスターで履修登録した授業に出席し、定期試験の成績等によって合格した場合に単位を修得できます。それ以外に、所定の要件を満たした場合に、申請によって単位認定を受けられる制度があります。現在、創価大学では、以下の単位認定制度があります。
単位認定の種類 概要 必要書類
各種検定試験・資格試験による単位認定(注)
各種検定試験・資格試験に合格、または所定のスコアを取得した場合に、その資格を本学の単位として認定する制度です。対象となる検定試験・資格試験は以下の通りです。
◆検定試験等による単位認定一覧表
◆主催機関が発行する合格証、スコア表等の原本
◆資格・検定試験による単位認定願
2011年度までの入学生
こちらの用紙(PDF)で申請
2012年度以降の入学生
→ポータルサイトで申請
既修得単位の単位認定 本学以外の大学(創価大学通信教育課程を含む)、短大、高専で修得した単位を本学の科目の単位として認定する制度です。なお、既修得単位による単位認定は、所定の会議にて、本学で開講する科目に該当すると判断された場合に限り行われます。 ◆既修得単位認定願(教務課窓口で配布)
◆成績証明書(原本)
◆各科目のシラバス
放送大学の科目履修による単位認定 単位互換協定に基づき放送大学の特別聴講学生として、本学が指定する科目の単位を修得した場合、本学の科目の単位として認定する制度です。 所定の手続き期間に特別聴講学生の出願を行うことで、放送大学での成績発表後、自動的に本学の単位として認定されます。
海外短期研修による単位認定 本学主催の語学研修等に参加し、所定の要件を満たした場合に単位が認定される制度です。研修の内容により認定される科目が異なります。 詳しくはガイダンスの際に説明します
海外留学による単位認定 外国留学先の大学(高等教育機関)で修得した単位を本学の科目の単位として認定する制度です。詳しくは「外国留学及び単位認定申請」を参照してください。
注:創価大学入学前に取得した資格については、入学年次の春学期末までに申請されたものに限り単位認定を行います。ただし、編入学生については編入学後に取得した資格についてのみ単位認定を行います。

申請方法について

認定を希望する場合は、該当する提出書類を持参の上、教務課窓口に申請して下さい。

申請を受理した後、共通科目の場合は学士課程教育機構運営委員会、専門科目の場合は各学部教授会で単位認定の可否について審議され、認められた場合のみ成績に加えられます。申請の締め切りは、春学期の成績として認定を希望する場合は6月下旬、秋学期の成績として認定を希望する場合は12月下旬です。詳しい日程は、各年度の開始時にポータルサイトを通じてお知らせします。申請締切日を過ぎた場合は、翌学期の成績として認定されることになりますので、ご注意ください。

※すでに単位修得済みの科目で単位認定を申請することはできません
※休学期間中に申請されたものは、復学後のセメスターの単位として認定されます