第3回「社会貢献と経済学」

第3回目の「社会貢献と経済学」の授業が、2016年9月26日(月)16:35より行われました。この日は、①東北復興インターンシップ・プログラム(TIP)経験者によるプレゼンテーション②南三陸ホテル観洋女将 阿部憲子氏による講演③グループディスカッション④共有・質疑応答などを実施しました。次回までに、第4回目の講師である株式会社ソーシャルプランニング代表取締役 竹井善昭氏の著書『社会貢献でメシを食う。』を、読んでくることになりました。

参加者の感想

参加者からは以下のコメントが寄せられました。
  • 被災当時の具体的な被災状況を知ることができた。
  • 非常の時は特に「情報」が大切なんだと知った。
  • 実際に体験してみないと分からない事はたくさんあるが、知っていき、考えて行こうと思った。
  • イベントを600回以上企画したとお聞きしてとても驚いた。また、被災直後の一時的な生きる希望のようななものでなく、そろばん教室など今でも学びの場として機能していることがすごいと思った。
  • 2ヶ月、4ヶ月、電気や水を自由に使うことがでいない生活をしていたなど、自分が知らなかった事実をたくさん知ることができた。
  • 女将からの言葉は一つ一つ重みがあり、直接話を聞けてよかったと思った。
  • 自分のことだけでなく、人のためにとの心を持つことが大切なのだと学んだ。
  • 阿部女将のふるさとへの愛が、たくさんの人を支え、たくさんの人の希望につながったんだと感じることができた。
  • メディアでは得られないお話を聞けてよかった。
  • 復興をめざす中でも女性の活躍など、今の社会に必要な取り組みをしていることがわかった。
  • 非常に重い話ではあったが、阿部女将の体験・経験をもとに話していただき、分かりやすく理解できた。
  • 震災の時、復興のための行動ができなかったので、東北インターンシップに行ってしっかりと復興に貢献したいと思った。
  • お客様を第一に考え行動した南三陸ホテル観洋の方々は本当に素晴らしいと思った。
  • 一つ一つの質問に丁寧に答えてくださり本当にありがたいと思った。
  • これまでの5年間、努力と工夫を続けて復興を目指してきたということを知ることができた。



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