第5回「社会貢献と経済学」

第5回目の「社会貢献と経済学」の授業が、2016年10月17日(月)16:35より行われました。この日は、①特定NPO法人テラ・ルネッサンス 栗田佳典氏による講演②グループディスカッション③共有・質疑応答などを実施しました。次回までに、第6回目講師であるJTBコーポレートセールスにて「地域交流事業」として観光復興に取り組んでいる影山葉子氏に関する資料を、各自で読んでくることになりました。

参加者の感想

参加者からは以下のコメントが寄せられました。
  • 今でも地雷によって亡くなっている人もいるという現状に胸が痛くなったが、地雷撤去の新しい装置もできてきて、近い未来に地雷が無くなるかもしれないという少しの希望も見えた。
  • 子ども兵については、裏組織や国家など複雑に入り組んでいて解決することはすごく難しいことではあると思ったが、今目の前にいる一人一人を支援していくことがとても重要なことでかつ意味があることなのだと感じた。
  • 今日の講演を聞いて、今まで学んだり聞いてきた単語に対する自分のイメージは、ほとんど先入観を元に作られたものが多いことに気づいた。学生時代における勉強を将来活かしていけるようにしたいと思った。
  • テラルネッサンスのような団体があるからこそ、カンボジアやウガンダの方々が助かっているのだと思い、改めて、平和のために活動してくださっていることに感謝を感じた。
  • 私たちにできることは限られているけど、寄付などの形で活動を支援していきたいと思った。
  • 今、自分にできることはとにかく学び、本を読み、現状を知ることだと思った。また、平和を目指す心を持った人々がもっと増えていく事のできるよう、周りの友人から話をしていきたいと思った。
  • 今まで地雷の看板の先は平地だと思っていたが、普通に家が建ってることに驚いた。
  • 2年前にカンボジアのJICAを訪問し地雷について学んだので、地雷撤去がどれくらい進んでいるのかを知れてよかった。残り少ない学生生活で、微力でもよいので行動して行こうと思った。
  • 地雷の完全撤去には404億円ものお金が必要と知ってとても驚いたが、NPOのひとつの団体でも1億ほどの資金が使われている現状を考えると、近い未来地雷がなくなる日が来ると実感した。
  • NPOが解散をゴールとしている点、利益を活動費に充てている点に感動した。
  • 少年兵は被害者だけでなく加害者にもなり得てしまうことなど、予想もつかなかった。このように問題を色々な視点から見る習慣を身につけようと思った。
  • 子ども兵が25万人いること、また、その3〜4割が女性ということに驚いた。
  • 残酷な考えを持つ大人の都合で、子どもが犠牲になっている現実を実感することができた。他人事と思わずにしっかり考えていきたい。
  • 一人一人の力は微力でも、無力ではないという点に共感した。自分の実現したい未来のために、結果が出るまで、小さなことを一つ一つやり遂げていくことが大切だと改めて感じた。
  • 子ども兵を生み出すのは大人たちなので、大人たちの考えを変えるための教育が必要だと感じた。



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