大関 健道(准教授)

オオゼキ ケンミチ

専門分野 理科教育学、学校心理学、カウンセリング心理学、協同教育学
担当科目 教科等の指導開発研究BⅠ・BⅡ(理科),学習指導の方法研究Ⅰ・Ⅱ,教職課題研究Ⅰ・Ⅱ
研究テーマ 1.子ども自身の問いを生かした理科の探究学習のカリキュラム開発
2.子どもたちと教師の学びを豊かにするための学校と地域との連携・協同・学びのネットワークづくり
3.教師の協同性とチーム援助
研究内容 子どもたちの理科に対する学習意欲や自然、科学・技術に対する興味関心、科学的思考力、表現力を高めることができるのは、教師主導の授業ではなく、子どもたち一人ひとりの自然や科学・技術に対する疑問、「もっと調べてみたい」という思いや問題意識を大切にした探究学習だと考えています。さらに、科学者や技術者など、理科に関係の深い職業に就いている人の仕事の様子を見たり、やりがいや苦労などを直接聞いたりして「生き方」を知ることが、子どもたちの中に本物のキャリア意識を育むために重要なことです。探究学習のカリキュラム開発を通して、子どもたちの学びを豊かにするための「研究的実践」をぜひ一緒に創造していきましょう。

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ページ公開日:2018年04月02日 14時03分
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