鈴木 邦彦(教授)

スズキ クニヒコ

専門分野 美学・美術史、ヨーロッパ語系文学
担当科目 世界文学への招待、国際日本学への招待、英米文学講読Ⅰ、イギリス古典文学史、イギリス近代文学史、演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、
(以下は旧カリキュラム)
Reading:Literary Works Ⅱ、英米詩・戯曲研究
研究テーマ シェイクスピアの喜劇、舞台劇の特質、明治期のシェイクスピアの翻案

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研究者情報詳細

E-mail ksuzuki@soka.ac.jp
高校 1977.3 静岡県立清水東高等学校卒業
大学 1981.3 京都大学文学部文学科英語学英文学専攻卒業
大学院 1985.3 京都大学大学院文学研究科英語学英米文学専攻修士課程修了
所属学会・団体 日本シェイクスピア協会、日本演劇学会、日本英文学会他

文系大学院 英文学専攻

  • 専門分野 演劇、主にシェイクスピアの喜劇
    研究テーマ 1.シェイクスピアの喜劇
    2.舞台劇の特質
    3.明治期のシェイクスピアの翻訳
    研究紹介 Shakespeareの演劇を中心に研究している。戯曲を文学作品として読む傍ら、それらが実際に舞台の上に立ち上げられるとどうなるかという点に関心を寄せてきた[ex.「Shakespeare、演出、そして劇場――両義的認識と動的想像力」(『商学論究』44巻4号,関西学院大学)]。そこから演劇全般、特に劇場論や観客と舞台の関係性等の問題にも興味がある[ex.「現実と虚構:舞台劇と映像劇を巡って」(『日本演劇学会紀要』32号,日本演劇学会)]。また、演劇と所縁の深い伝統的祝祭にも食指が動く[ex.「ホビー・ホース、メイド・マリアン、そして Shakespeare」(『言語と文化』創刊号,関西学院大学)]。最近では、明治期のShakespeare翻案事情等、学際的な領域に関心がある[ex.「『何桜彼桜銭世中』研究」(『商学論究』50巻4号,関西学院大学)や「As You Like It からの翻案の様態:『汝所好』研究序説」(1), (2)(『英語英文学研究』40巻2号,42巻1号,創価大学)]。
    研究、教育方針 どのような研究テーマを選ぶのであれ、地に足のついた研究をしていくためには、原典を正確に読み込むところから始めなければいけないという点を徹底していきたいと考えている。
    メッセージ 初心に返って学生の皆さんと共に研鑚に励んでいきたいと思っています。

ページ公開日:2017年08月08日
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