坂部 創一(教授)

サカベ ソウイチ

専門分野 社会システム工学・安全システム
担当科目 情報社会論、ソフトウェア演習A、データ解析、情報システム総論、ケーススタディⅠ・Ⅱ、演習Ⅰ・Ⅱ
情報科教育法Ⅰ(教職科目)、情報科学Ⅱ(生活の中の情報科学・共通科目)
研究テーマ QOL(Quality of Life)を向上させるための情報システムの活用と構築方法

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研究者情報詳細

工学研究科 情報システム工学専攻

  • 専門分野 社会工学、情報環境工学
    担当科目 データ解析、プログラミング演習など
    研究テーマ QOL(Quality of Life: 生活の質)を向上させるための情報環境の構築・活用法
    QOLと環境の関係性
    都市におけるQOLの実態と改善策
    情報環境と健康の関係性
    略歴 (学歴)
    1979 創価大学 経済学部  経済学科卒業 
    1982 筑波大学 大学院 環境科学研究科修士課程修了 学術修士
    2001 東京都立大学 大学院 都市科学研究科博士課程修了 博士(都市科学)
    (職歴)
    1982 株式会社 日通総合研究所研究員 
    1984 日通学園 流通経済大学 情報処理センター助手
    1991 創価大学工学部講師  情報システム学科  
    1992 都立商科短期大学非常勤講師
    2002 創価大学工学部助教授 情報システム工学科
    2003 法政大学経済学部非常勤講師 
    2008 創価大学工学部教授   情報システム工学科
    著書と査読付き論文 (1) 坂部創一, 横山慎一郎, 河田昌俊 (1989), 基礎と実戦COBOL, 技術書院
    (2) 坂部創一(1987),環境満足度と価値観の関連分析,「環境技術」, 環境技術研究協会, VOL.16 NO.3, (228〜235頁)
    (3) 坂部創一(1990), 羽生市ダイナミックモデルによる地域環境魅力の定量化手法, 「環境情報科学」, 環境情報科学学会誌19巻1号,(119〜129頁)
    (4) 坂部創一(1992),幸福感・環境・価値観の関連分析 −学生に対する調査事例2−,「環境情報科学」, 環境情報科学学会誌21巻2号,(121〜125頁)
    (5) 坂部創一(1994),人間環境システムのパラダイム,「環境情報科学論文集7」,(7〜12頁)
    (6) 坂部創一(1995), 幸福感における環境のウェイトの変動分析, 「環境情報科学論文集8」, (101〜106頁)
    (7) 坂部創一(1996), QOLの構成要素からみた情報環境の活用法, 「環境情報科学論文集10」,(91〜96頁)
    (8) 坂部創一(1999), 健康不安割合の時系列変動と環境との関連について, 環境情報科学, 28-2 ,(56〜69頁)
    (9) Soichi SAKABE, Hideo YAMAZAKI (2000), Yamazaki, H The Relationship between Time-series Fluctuations in Subjective Poor Health proportion and Environment―Comparison by City Scale ―, Papers on Environmental Information Science, No.14, pp.127-132
    (10) 坂部創一, 山崎秀夫(2001), 都市における生活満足割合の時系列変動と環境との関連について,「環境情報科学」, 環境情報科学学会誌30巻1号,(79〜93頁)
    (11) 坂部創一(2001), 都市生活者のQOLに係わる実証的分析と新指標の導出に関する研究 −都市化・情報化の影響と健康問題を中心に−, 東京都立大学都市科学研究科博士論文, 174総頁, 2001
    (12) 坂部創一, 山崎秀夫(2001), ESV-QOL指標から捉えた環境との共生とQOL向上の両立可能性について, 「環境情報科学論文集15」,(73〜78頁)
    (13) 坂部創一 (2002), 情報環境が及ぼすテクノ依存症とQOLとの関連について ― 情報系大学生を対象としたケーススタディ ― ,「環境情報科学論文集16」,(269〜274頁), 学術論文奨励賞受賞論文
    (14) 坂部創一, 田中 傑(2003), 情報環境が及ぼす仮想空間依存症の構造分析とQOLとの関連について,「環境情報科学論文集17」,(207〜212頁)
    (15) 坂部創一, 関口義一, 山崎秀夫(2004), QOL調査に基づいた環境分析法に関する研究, 「環境情報科学論文集18」,(201〜206頁
    (16) 坂部創一, 成海伸幸, 山崎秀夫(2005), 情報環境が及ぼすテクノ依存症への良書読書量の抑制効果について, 「環境情報科学論文集19」, (425-430頁)
    (17) Hideo YAMAZAKI, Takae MORITA, Soichi SAKABE and Jian-Guo ZHANG (2005),relationship between Environmental Factors and the Semi-health Status among School-aged Children in Japan, journal of Environmental Information Science, Vol.34, No.5, pp55-60.
    (18) Takae MORITA, Hideo YAMAZAKI, Soichi SAKABE and Jian-Guo ZHANG(2005) Community-Environmental Index Regarding Daily Living of the Mental Disorders in Community, journal of Environmental Information cience,Vol.34, No5, pp47-54.
    (19) 坂部創一, 新井哲朗, 山崎秀夫, 守田孝恵(2006), 情報環境が及ぼす仮想空間依存症への予防策(良書の読書と運動)に関する研究, 「環境情報科学論文集20」, (327-332頁)
    (20) 清水裕史, 坂部創一, 野村幸一, 関口義一(2006), (情報環境における情報リテラシー・読書力・QOLの関連分析「環境情報科学論文集20」, (321-326頁)
    (21) 宮本和明, 坂部創一, 清水裕史(2007), 情報環境における情報関連QOL指標に関する研究「環境情報科学論文集21」, (1-6頁),
    (22) 坂部創一,谷本誠 (2008) 情報環境が及ぼすテクノ依存症傾向に対する複合的予防策に関する研究 ,「環境情報科学論文集22」,(345-350頁).
    (23) Hideo YAMAZAKI, Takae MORITA, Minako DANBARA and Soichi SAKABE(2009)
    Multidimensional Structure on Semihealth Status and Its Related Factors among University Students
    Journal of Environmental Information Science Vol.37, No.5, pp197〜202.
    (24) Takae MORITA, Hideo YAMAZAKI, Minako DANBARA and Soichi SAKABE(2009)
    Characteristics of Community Environment based on the Assessment Index regarding Daily Living of the Mental Disorders in Japan, Journal of Environmental Information Science Vol.37, No.5, pp203〜210.
    (25) 横山威信,柴田雅雄,坂部創一,高木正則 (2009) 情報環境が及ぼすテクノ依存症傾向への詩心の抑制効果に関する研究 ,「環境情報科学論文集23」, (251-256頁).
    (26) 高木正則,坂部創一,勅使河原可海(2009), 学生の作問を利用した学習システムの教育効果.
      私立大学情報教育協会論文誌IT活用教育方法研究, Vol.12,No.1,(21-25頁).
    (27) Takae MORITA, Hideo YAMAZAKI, Soichi SAKABE, and Jian-Guo Zhang (2009) Validity and reliability of the community-environmental index regarding daily living among the mental disorders in community: An assessment instrument based on community nursing activity,
    International Journal of Nursing Practice, Vol15, pp510-518.
    (28) Hideo YAMAZAKI, Takae MORITA, Minako DANBARA and Soichi SAKABE (2010),
    Semihealth Status and Living Environmental Factors among High School Students.
    Journal of Environmental Information Science, Vol.38, No.5, pp33-38.
    (29) Takae MORITA, Hideo YAMAZAKI, Minako DANBARA and Soichi SAKABE (2010),
    Pattern of Importance regarding Daily Living Environment based on the Morita’s Community-Environmental index among the Mental Disorders in Community.
    Journal of Environmental Information Science, Vol.38, No.5, pp39-46.
    (30) 柴田雅雄, 横山威信, 坂部創一, 山崎秀夫, 守田孝恵, 張建国(2010) 良書の読書と情報系大学生との関係性の研究, 日本社会情報学会学会誌, Vol.22, No.1: (31-41頁). 論文奨励賞受賞論文
    (31) 柴田雅雄, 坂部創一, 山崎秀夫, 守田孝恵, 張建国(2010), 良書の読書とCMCが文章と口語の主観的な表現力に与える影響の研究, 「環境情報科学論文集24」, (339-344頁).
    (32) 幸田英樹, 坂部創一, 山崎秀夫, 守田孝恵, 張建国(2010), 情報環境がうつ傾向に及ぼす影響に関する研究, 「環境情報科学論文集24」, (345-350頁).
    (33) 大木慎, 坂部創一, 山崎秀夫, 守田孝恵, 張建国(2010), 情報環境における対人交流がQOLや孤独感に与える影響, 「環境情報科学論文集24」, (333-338頁).
    (34) 高木正則,坂部創一,望月雅光,勅使河原可海(2010), 作問演習システム「CollabTest」の講義への適用とその評価, 教育システム情報学会誌, Vol.27, No.1,(53-66頁).
    (35) 陈晓霞 ,张建国, 刘 波, 施启蓉, 赵尔邦, 孔伟强, 坂部创一(2010), 体质与健康促进研究中的混杂因素及其控制与处理, 成都体育学院学报, 第 36卷, pp.80-82.
    (36) 张建国 , 王香生, 黄雅君, 坂部创一 (2010), 城市高龄老人肌力、柔韧、平衡能力的分析 —以南京市城区老龄人口为例 -,中国运动医学杂志, 第29卷, 第 6期, pp. 752-759.
    (37) Takae MORITA, Hideo YAMAZAKI, Minako DANBARA, and Soichi SAKABE (2011) Pattern of Daily Living Environment of the Mental Disorders in Community, Journal of Environmental Information Science, Vol.39, No.5, pp113-118.
    (38) Hideo YAMAZAKI, Takae MORITA, Minako DANBARA and Soichi SAKABE (2011),
    Living Environmental Factors and Semihealth Status among Junior High School Students, Journal of Environmental Information Science, Vol.39, No.5, pp107-112.
    (39) 乾貴史, 坂部創一, 山崎秀夫, 守田孝恵(2011) インターネット環境における利他的な情報発信がQOLに与える影響, 環境情報科学論文集, No25, (449-454頁)..
    (40) 张建国, 王秀美, 山崎秀夫, 坂部创一, 守田孝惠 (2011), 日本老年人运动休闲分析, 体育文化导刊, 第7期, pp.36-39.
    (41) 坂部創一, 山崎秀夫 (2012) 情報環境におけるテクノ依存症傾向のうつ傾向に及ぼす影響に関する研究, 環境情報科学論文集, No26, (143-148頁).
    (42) 张建国,山崎秀夫, 坂部创一(2012), 老年体质的异质性及生命历程中累积的影响, 体育与科学 第33卷 第2期(总第195期) pp.24-29
    (43) 坂部創一, 山崎秀夫 (2013) 情報環境におけるテクノ依存症傾向の新型うつ傾向に及ぼす影響に関する研究, 環境情報科学学術研究論文集、No27, pp 341- 346.
    (44) 廣田智明、坂部創一、尾関邦義、山崎秀夫(2013) インターネットツールのコミュニケーション利用が対話力に及ぼす影響に関する研究, 環境情報科学学術研究論文集、No27, pp.369-374.
    (45) 尾関邦義, 坂部創一, 廣田智明, 山崎秀夫(2013) 啓発的ネット利用が学生に与える自己啓発効果の分析, 環境情報科学学術研究論文集、No27, pp.329-334.
    (46)吉水湧樹・坂部創一・山崎秀夫(2014),情報環境におけるテクノ依存症傾向が及ぼす新型うつ傾向の抑制要因,環境情報科学学術研究論文集,No28,341〜346.
    所属学会 環境情報科学会、環境科学会、日本行動計量学会、
    社会情報学会、日本シミュレーション&ゲーミング学会

ページ公開日:2019年04月01日
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