カリキュラムの特徴

情報システム工学専攻カリキュラムポリシー

インターネット、携帯電話、電子書籍などコンピュータのハード/ソフトウェアに支えられた情報システムは、通信、医療、金融、環境保全、芸能、芸術など身近な人間生活から地球的規模の諸問題の解決のためになくてはならない先端技術です。この多彩な情報技術に精通し、未来社会に無限の価値を創造できる人材を育成することを目的としています。

博士前期課程

数理情報システム、情報処理システム、情報伝達・制御システム、環境情報システムの4分野の専門科目が用意され、情報の数学モデル、コンピュータネットワーク、人工知能、ロボティクス、フォトニクスにわたる幅広い情報工学分野の知識と技術を修得し、狭い分野にとらわれず融合的学修ができるカリキュラムを構成しています。

博士後期課程

数理情報システム、情報処理システム、情報伝達・制御システムの3分野を基盤に、多彩な融合といった自由な発想で独創的な研究に挑戦し、未来の新しい情報技術開発を指向し、その成果を社会に還元することができるような研究者を育成します。