人文学専攻 教員一覧

役職 教員名 主な研究テーマ 出身大学・最終学歴 専門分野
教授 伊藤 貴雄 カント哲学の影響作用史 ①形而上学編(ショーペンハウアー等)、②倫理学編(フィヒテ等)、③美学編(シラー等)、④人間学編(ペスタロッチ等) 創価大学文学研究科
博士後期課程修了
博士(人文学)
哲学
思想史
教授 大塚 望 1.現代日本語動詞の形式性
2.現代日本語の類義語の相違
筑波大学
文芸言語研究科
博士課程中途退学
博士(言語学)
日本語学
日本語教育学
教授 金子 弘 近代日本語の確立 東北大学
文学研究科
博士後期課程中途退学
文学修士
日本語学
教授 菅野 博史 中国仏教思想の研究。特に、南北朝・隋・唐の大乗経典の注釈書の研究。 東京大学
人文科学研究科
博士後期課程満期退学
博士(文学)
中国仏教思想、とくに、『法華経』、『維摩経』、『涅槃経』の注釈書の研究、南北朝仏教思想、天台宗、三論宗の研究をしている。
教授 坂井 孝一 1.鎌倉時代政治史
2.芸能を中心とした日本文化史
東京大学
人文科学研究科
博士後期課程満期退学
文学修士
平安末から鎌倉中期にかけての政治史・文化史。文学・芸能に対する歴史学的視角・手法による分析。
教授 季武 嘉也 1.大正時代史
2.近代日本の政党と選挙
東京大学
人文科学研究科
博士後期課程満期退学
博士(文学)
明治維新から第2次世界大戦までのいわゆる日本近代史を専門とする。
特に、中央・地方を含めた総体的な歴史像の形成を模索している。
教授 田中 亮平 1.ドイツ文学、特にゲーテのフマニスムス形成過程
2.我が国ヒューマニストにおけるゲーテ受容
東京大学人文科学研究科博士課程中途退学
文学修士
ドイツ文学
教授 成田 和信 1.19世紀から現代にいたる英語圏の倫理学
2.自由、幸福、愛に関する哲学的分析
慶應義塾大学大学院文学研究科
博士課程 満期退学
ミネソタ大学大学院哲学科 
博士課程 修了  (PhD in Philosophy)
倫理学
教授 羽矢 辰夫 ゴータマ・ブッダの固有の思想の研究 東京大学大学院
人文科学研究科
博士後期課程満期退学
文学修士
原始仏教
教授 福谷 茂 1.ヘノロジー(一者論)の観点からの形而上学史の見直し
2.日本哲学史研究
京都大学
文学研究科博士後期課程修了
博士(文学)
カントを中心とする西洋近世哲学史および形而上学史
教授 前川 健一 1.古代・中世を中心とする日本仏教の教理史
2.生命倫理を中心とする仏教の倫理思想
3.法華経の成立論・享受史
東京大学
人文社会系研究科
博士課程修了
博士(文学)
仏教学
教授 水谷 誠 中国古代語(音韻及び訓詁) 早稲田大学
文学研究科
博士後期課程満期退学
博士(文学)
中国古代語及び古典文学
教授 村上 信明 ・満洲語・漢語文献を用いた清朝史研究
・清朝の旗人官僚に関する研究
・清朝の対チベット政策研究
・魂の脱植民地化研究
筑波大学人文社会科学研究科 博士課程修了
博士(文学)
歴史学(東洋史)
教授 山岡 政紀 現代日本語文法。対人的モダリティを文機能として捉え直し、語用論や発話行為論の知見を加えた発話機能論の理論構築に取り組んでいる。 筑波大学
文芸言語研究科
博士後期課程満期退学
博士(言語学)
言語学、現代日本語学、発話機能論
教授 山中 正樹 1.川端康成の<文学>
2.近代日本語小説における<時空間>と<語り>
3.国語教育における<小説>の教材価値
4.第三項論と<世界認識>
名古屋大学大学院
文学研究科
博士後期課程満期退学
博士(文学)
近代日本文学
国語教育
准教授 大西 克明 1.近代日本宗教史
2.宗教運動論
3.新宗教研究
東洋大学
社会学研究科
博士後期課程修了
博士(社会学)
宗教社会学
比較宗教学
准教授 松森 秀幸 中国仏教思想研究。特に唐代における大乗経典の注釈書の研究。 創価大学文学研究科
博士後期課程修了
博士(人文学)
中国人民大学哲学院宗教学系
博士課程修了
哲学博士
仏教学(中国仏教)
教授 工藤 順之 1.インド仏教の文献学的研究。特に写本を用いた『業分別』の研究。
2.サンスクリット文法学。特に統語論の研究
佛教大学大学院
文学研究科
博士後期課程満期退学
博士(文学)
インド仏教、古典サンスクリット文法学