法学部生紹介

Shiota Takako

塩田 貴子さん

  • 入学年度:2015年
  • 出身県:東京都
  • 出身校:創価高校
  • 所属コース:国際平和・外交コース

(2018年9月公開)

1、法学部への志望動機

私が法学部を志望したのは、国際平和・外交コースに魅力を感じたからです。高校生の頃から、漠然と「将来は世界を舞台に、人の役に立つ仕事がしたい」と思っていました。きっかけは、高校2年次に受けた英語のクラスで、インド人の先生がインドには女子という理由だけで学校に通うことができない子どもたちがいることを教えてくれたことです。私にとっては当たり前にできることが、生まれた場所が違うだけでできない同世代の子どもたちがいることに衝撃を受けました。同時に、生きている場所が違うからといって、たくさんの人が苦しんでいる問題をそのままにしていいのだろうかと疑問に感じるようになりました。進路を選択する高校3年生の時に、創価大学の先輩から国際的な平和・人権・環境問題について学べる国際平和・外交コースが法学部にあることを教えて頂き、まさにこれが自分の学びたいことだ!と直感し、法学部に進学を決めました。

2、法学部の学びの魅力

法学部の魅力は、1,2年次に論理的思考力を鍛え、3,4年次には専門性を磨くことのできるカリキュラムにあると思います。初めの2年間は、法学の基礎やクラスでのディベートを通して、考える力を鍛えました。例えば、憲法の授業で判例を詳しく勉強し、どのようなロジックで判決が導かれたのかを学んだことは論理的な思考回路を身につける訓練になったと思います。2年次後期以降は、国際政治や国際法など特に関心のある分野を中心に学びました。特に国際平和・外交コースでは、専門的な授業を英語で受講するクラスもあるため、英語をツールとして国際的に働きたい人にはぴったりではないでしょうか。これらの学びを活かして、3年次からはアメリカのメアリー・ボールドウィン大学に1年間留学し、ニューヨークにある国連代表部でインターンシップも経験しました。法学部で学んだ国際法や国際政治の知識が無ければ、このようなチャンスを掴むことはできなかったと思います。

3、創価大学の魅力

創価大学の魅力は、学生のやる気を全力で応援してくれる環境が整っていることです。私は法学部に所属しながら、GCP(Global Citizenship Program)という学部横断型で高度な英語や課題発見・解決能力などを養成するコースも受講していました。放課後に授業があり、プレゼンの準備や論文執筆が大変な時もありましたが、仲間と必死に勉強に打ち込んだ日々は私を大きく成長させてくれました。苦労したその先には想像以上の自分が待っています。必ず道は開けると信じて挑戦の日々を送っていきましょう!
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