英語ダブル・
ディグリーコース

バッキンガム大学との英語ダブル・ディグリーコース中止のご連絡

本年、バッキンガム大学よりカリキュラムの改定と、入学のための英語力条件変更の通知がありました。それに伴う英語DDコース継続のためのカリキュラムと、費用について交渉を続けてきましたが、特に費用の面ではこれまでより大幅に高額になる可能性があるため、英語DDコ―スは、2020年度生の派遣をもって中止することを決定しました。2021年度入学生からは募集を行いませんので、受験生と保護者の皆様のご理解をお願い申し上げます。
なお、文学部としましては、今後新たなDDコースの交流先を探して参ります。それまでは、本学国際部が進めている英語圏の交換留学(1年間)等に挑戦していただければ幸いです。

英文学を中心にコミュニケーション理論、メディア学等を学ぶプログラム

2年次と3年次の1.75年間(21カ月間)、英国のバッキンガム大学に留学することにより、創価大学とバッキンガム大学の双方の学士号が取得できる制度です。バッキンガム大学のカリキュラム改定に伴い、2020年度にバッキンガム大学へ出発する英語DDコース生より、1.5年の留学期間が1.75年(21カ月)に変更となりました。具体的には、創価大学2年次の4月に出発し、3年次の12月に帰国することになります。

バッキンガム大学では、人文学部の英文学研究関連のプログラムに所属し、英米文学、コミュニケーション理論、メディア学等を学びます。授業でのディスカッション、レポート執筆などにより、高度な英語の運用能力と国際的な舞台で活躍できる実力を身につけることができます。

スケジュール

1年次 4月 本コースのガイダンスを開催(クラス履修者選抜)
8月 選抜試験(1次)(書類選考)
8月 1次選考発表
12月 選抜試験(2次)(面接など)
2年次 4月 バッキンガム大学へ出発
4月~12月 バッキンガム大学(3ターム)
3年次 1月~12月 バッキンガム大学(4ターム)
12月 帰国(就職活動開始)
4年次 3月 卒業(創価大学・バッキンガム大学学位取得)

留学にかかる費用

授業料
£12,600(¥1,827,000)×1.75年
授業料は毎年見直しが行われます。
寮費(光熱費込)
£6,000(¥870,000)×1.75年
(1ポンド=145円で計算)
寮費は毎年見直しが行われます。
保証金(入学時のみ) £1,000(¥145,000)
渡航費用 約10万円
ビザ申請費用 約18万円
生活費 月約3万円

ダブル・ディグリーコース助成制度

  • 創価大学の授業料納入を条件に、バッキンガム大学の授業料のうち約150.5万円を助成(1.75年間)
  • 海外傷害保険(約27万円)を全額助成(1.75年分)
  • 創大特別奨学金助成30万円(1.75年間)

バッキンガム大学とは

学士を2年間で取得できる英国唯一の私立大学

バッキンガム大学

バッキンガム大学
バッキンガム大学は、ロンドンから北西へ約100キロ、バッキンガムシャー州の歴史的な建築物も残る一方で豊かな自然に囲まれた大学。勉学に励むには良い環境です。
1976年に創立され、イギリス人をはじめ世界80か国以上の留学生が学ぶ国際大学。学生数は約1300人で、セミナーや講義という大人数のクラスがある一方で、多くのクラスは一人の教授に対し約10~15人という少人数制をとっており、そのきめ細やかな指導に定評があります。その成果は学生満足度調査において毎年英国のトップクラスにランクされていることに表れています。

バッキンガム大学の生活・環境

生活(キャンパス内・寮・周辺)
キャンパス内
キャンパス内設備は充実しており、週7日間開いている2棟ある図書館は、豊富な量の蔵書が揃っているだけでなく、インターネット設備なども充実しています。試験期間になると夜中の2時まで利用できます。
キャンパス各地にあるコンピュータ教室・ランゲージセンターは24時間開いており、インターネットはもちろんさまざまなソフトウェアも使用することができます。食堂・カフェ・バーもあり、そこでは朝食・昼食にピザ、パスタ、サンドウィッチ、ホームメイドケーキなどが食べられます。
本屋は文房具や小物も購入することができます。上映施設もあります。スタッフも充実しており、丁寧に対応をしてくれます。
寮の様子
学生寮は明るく綺麗で、学部棟から徒歩数分圏内にあるため、便利な上に通学にも安全です。バス、キッチンはほとんどが共同となります。共同のキッチンでよく会う他国の留学生と仲良くなり、友情の輪を広げていくことができます。
キャンパス周辺
バッキンガムでの楽しみは多くありますが、何より週2回のマーケットと、月1回行われるファーマーズ・マーケットはよく知られた名所でもあります。キャンパスより徒歩5~10分のところに中華・トルコ・インド・シーフード料理などのレストランやカフェ、スーパー、銀行、雑貨屋があり、徒歩20分圏内には大きいスーパーTESCOがあり、食料品から衣類・家電製品など日常必要なものは大体揃います。バスで約30分のところにミルトンキーンズという街があり、そこにはイギリスで一番大きいと言われている巨大ショッピングモールがあります。

イギリスの魅力

ビッグベン
世界的に、英語を公用語としている多くの国で使用されているイギリス英語。クイーンズ・イングリッシュを学べることは、英語学習者にとって大変魅力的。イギリスはバッキンガム宮殿など歴史的建造物も多く、大英博物館をはじめ、多くの博物館・美術館が無料で開放されているのも魅力のひとつです。また、古着・ビンテージ物から流行の服・雑貨などのお店も多く見られます。ビートルズを生んだ音楽の国、サッカー発祥の国、ハリーポッター、ピーターラビットなどの文学の国でもあり、さまざまな魅力的な顔があります。

留学日記

バッキンガム大学対象の英語DDコースは2020年度生の派遣をもって中止となります。
  • キャンパスガイド2021文学部
  • 英語DD
  • 中国語DD
  • 【留学日記】イギリス・バッキンガム大学 夏期語学研修
  • 【留学日記】インド・セントスティーブンカレッジ 春季語学研修